#ゆうこすちゃんヘアカラーを表現するには!

こんばんわ。
先日から読書を習慣づけるようになりました。
本を読むことで、読解力とブログを書くにあたっての文章力をつけよう作戦してます。

最近読んだのは、モテクリエイターでゆうこすちゃん著書

「SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方」

アイドル挫折から成功までの努力が赤裸々に綴ってあり、著名経済評論家まで賞賛しているゆうこす流SNS発信方法が詰まってました。

素直に自分のSNSの使い方も変えていこうと思います。

不思議なことに、本を買った次の日にご来店いただいたお客様のヘアカラーイメージの写真がゆうこすちゃんでした。
インスタグラムに投稿してたピンクブラウンヘアカラー可愛いかったので表現したいなーと思ってたので嬉しかったですね。

染める前です。今回はピンクを感じるブラウンということで、元の髪の毛の色が明るければ明るいほど綺麗にピンクが表現しやすいです

根元は3センチ伸びていて、毛先はヘアカラーを繰り返しされていて、ブリーチ毛に近い状態。
このくらい元が明るいとピンクが出やすいです。
ピンクは髪にオレンジ色が残っていると分かりづらい色になってしまうのでイエローに近い色だと綺麗に発色してくれます。
できたら一度ブリーチ、ライトナーなど、明るくしたベースをつくり、ダブルカラーで染めるのが一番綺麗につくれます。

今回は毛先は十分にオレンジ色がなくなっているので、一発で染めます。

根元にはとことん濃いめの6レベルピンク

毛先にはピンクペースに濃いめムラサキと少々のレッドを混ぜて全体に塗布しました

ピンク系カラーはベースになる髪の明るさが重要です。
中途半端な明るさでやると、オレンジ色になるし、濃いめ赤をいれて濃い赤なってはピンクとは言えないので、難しいのですが成功したときのヘアカラーはとても可愛くなります!

まぁ、、つまりは、僕に難しい色であるピンクブラウンカラーをやらせて欲しいということです(*´ー`*)
よろしくお願いします(≧∇≦)

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ABOUTこの記事をかいた人

東京13年London3年間サロンで勤務後、岐阜県関市にある実家のヘアサロンを継ぎました。ナチュラルでシンプルにお洒落がキマるヘアをクリエイトしていきます。自分の体験をもとに日常とヘアケアなどについて綴っていきたいと思います。